CUBA★旅の記録③ ★2012/3/20 BARACOA バラコア
Viazul社の観光客用バスで移動ガンタナモ9:00 → バラコア13:00 15cuc 約4時間
大半の荷物はガンタナモの宿に置いて 小荷物でバラコアにいった。
キューバ南東端にあるリゾート地 バラコア
海と山があり 小さな街もある。とても静かで美しい所だ。3泊4日のバカンスをしに来た。
台形状のユンケ山が一望できる。国立自然公園もあり自然観察ができる。
★バラコアの宿
CASA Daniel y Zeida
tel:52908196
E-Mail : daniel@film.cineclubes.com
Coroneles Galano No.6 entre Crombet u Marti Baracoa,
キューバ南東端にあるリゾート地 バラコア
海と山があり 小さな街もある。とても静かで美しい所だ。3泊4日のバカンスをしに来た。
台形状のユンケ山が一望できる。国立自然公園もあり自然観察ができる。
★バラコアの宿
CASA Daniel y Zeida
tel:52908196
E-Mail : daniel@film.cineclubes.com
Coroneles Galano No.6 entre Crombet u Marti Baracoa,
Prov.Guantanamo CUBA
バストイレ、冷蔵庫、エアコン、べランダ付き、朝夕食事付き 25cuc
とても感じのいい夫婦でベランダから海が見える。
バラコアでは食事を頼むことにした。
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バラコアでの移動手段は馬車かビシ(自転車タクシー)が一般的。
マキナも(乗合タクシー)もモト(バイクタクシー)も見なかった。
バラコアからもっと田舎に行くと馬車ではなく牛車になる。牛の速度は遅く ゆっくり時間が流れていく。
とても感じのいい夫婦でベランダから海が見える。
バラコアでは食事を頼むことにした。
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バラコアでの移動手段は馬車かビシ(自転車タクシー)が一般的。
マキナも(乗合タクシー)もモト(バイクタクシー)も見なかった。
写真の運転手は違うが B系の格好をした悪そうな若者が馬車の運転手だったりする場合がよくある。キャップをかぶり ゴテゴテの金のネックレスをジャラジャラつけてキメてる若者と馬車。
とってもおもちろい。バラコアからもっと田舎に行くと馬車ではなく牛車になる。牛の速度は遅く ゆっくり時間が流れていく。
★アレハンドロ・デ・フンボルト国立公園
キューバは島国なので 希少な固有の植物が多いとのこと。
乗合タクシーを一日チャーターし、山歩き2時間半と帰りにビーチに寄ってもうことにした。
ガイド代を含めて一人25cuc
キューバは島国なので 希少な固有の植物が多いとのこと。
乗合タクシーを一日チャーターし、山歩き2時間半と帰りにビーチに寄ってもうことにした。
ガイド代を含めて一人25cuc
チャーターしたタクシー。
かなり古くすべてのメーターは機能していない。ガソリン計も速度計も
全く動いていない。
カンでガソリンを入れているんだろう。
ちなみに モト(バイクタクシー)も同じく
メーター部分が完全にすっぽ抜かれ
ゴミ箱化していた。
日本の車検は本当に小さなことを
チェックして細かいなーと
つい思ってしまう・・。
高いお金を出して
直してくれるわけでもないし・・
自己管理でいーじゃんって思う。
ブツブツ・・・
朝10:00に出発。
国立公園までは車で2時間。
道が相当悪くかなり揺れる。
オーストリア人のかわいい二人組みと
一緒にタクシーに乗り込んだ。
道なき道を必死にガイドに
ついていくので精一杯で
植物観察できる余裕は
全くなかった・・・。
ガイドのスペイン語も難しくて
じぇんじぇんわからなかった・・・。
結構太くて流れの強い川を
4~5本渡らなくてはいけなかった。
もちろん橋などなく
モモまでの深さの川を
転ばないよう必死だった。
川を渡るなんて聞いてなかったから
ズボンをまくりあげ
スニーカーを手で持ち
無様な姿でとにかく必死だった。
もっとヤシの木がうんさか生えていて
日本の山とさほど変わらなかった。
やっとこさ山歩きも終わり ヘトヘト状態でビーチに行った。
ついていくので精一杯で
植物観察できる余裕は
全くなかった・・・。
ガイドのスペイン語も難しくて
じぇんじぇんわからなかった・・・。
結構太くて流れの強い川を
4~5本渡らなくてはいけなかった。
もちろん橋などなく
モモまでの深さの川を
転ばないよう必死だった。
川を渡るなんて聞いてなかったから
ズボンをまくりあげ
スニーカーを手で持ち
無様な姿でとにかく必死だった。
もっとヤシの木がうんさか生えていて
ジャングル的な山を
想像していたのだが日本の山とさほど変わらなかった。
土が赤くミネラルが豊富なようだ。
水たまりも赤い。
やっとこさ山歩きも終わり ヘトヘト状態でビーチに行った。
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バラコアではライブを見に行かなかった。バカンスのはずが疲れ果て9時に寝ていた。
・バラコアは観光地で物価が高い。
・泥棒が多いらしい
・レストランも少なく、宿で食事を頼んだ方がよい
ガンタナモに帰る日のこと。
どうやらバラコアにバスで到着した時点で帰りのバスの予約をしなければならなかったみたいで
帰りのバスは満席で乗ることが出来なかった。
山歩きの疲れと 旅の疲れがピークに達し イラッとしてしまい少し怒ってしまった・・。
途方にくれていると 外から「ガンタナモ~ガンタナモ~!」と聞こえてくるので行って見ると
キューバ人用のバスが呼び込みをしていた。
今までキューバ人用のバスは観光客は乗れない!と断られていたのだが・・
不便に思ったのか「いーから乗れよ!」と言ってくれた。Viazul社の半額で乗せてもらえた。
でもキューバ人はもっともっと安くのっているのだろう。
バスはボロく 冷房はなく蒸し風呂状態で シートもボロボロ レゲトンを爆音で流している。
次から次へとキューバ人が乗り込んで来る。立ち席も当たり前。ギュウギュウづめだ。
Viazul社の行儀のよいバスに比べると だいぶ不良のバスだ。
みんな音楽にあわせて歌い 終止大笑いしながらでかい声で話しをしていた。
ただ・・いろんなところでいちいち停まる。
ヒッチハイクの人を乗せたり 普通の民家の前で人が降りたり 全く落ち着かない。
いつガンタナモに着くのか・・・不安になった。
でも通常の1時間オーバー(5時間)でガンタナモに着いた。ちょこちょこ停まりまくっていたが
猛スピードで山道を下り何台もの車を「退け退け~!」と言わんばかりに追い越していた。
ちょっと怖かった・・。
とにかくみんな親切だ。
陽気でみんな毎日楽しそうだ。
汗びっしょりかいたがViazul社のバスより居心地がよかった。
いい経験ができた。
キューバ人用バスにて
バラコア12:00 → ガンタナモ17:00
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陽気でみんな毎日楽しそうだ。
汗びっしょりかいたがViazul社のバスより居心地がよかった。
いい経験ができた。
キューバ人用バスにて
バラコア12:00 → ガンタナモ17:00
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★ BARACOAの写真 ★









































